市内見学


バガンから戻ってから、市内見学と買い物に出かける。
絹織物など平均して物価はサイゴンより3割近く安く思えた。

市場で食品を買うと、ビニール袋に入れてくれ、なんとそれを蝋燭で
封印!!

バガンのニアウンウーの市場とは比較出来ないほど、大きく通りも舗装・整備されて商店街もある。

全般的に車とオートバイが少ないのでベトナムの喧騒さは全くないので
歩いていても落ち着いた気分になる。

市場
ヤンゴンの市場.jpg

ろうそくで封印
ろうそくで封印.jpg

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ヤンゴンとは
   『ウィキペディア(Wikipedia)』

1983年の統計によると人口は2,458,712人を数え、国内最大都市である。1989年にラングーンから改称された。名前は「戦いの終わり」を意味する。エーヤワディー川のデルタ地帯に位置している。

6世紀ごろにすでに定住者がいたと推測されるが、1755年にアラウンパヤー王が首都にするまで小さな漁村であった。1852年からビルマ全土と同じようにイギリスの支配下に入った。1930年に地震と津波で壊滅的な打撃を受け、第二次世界大戦中に戦場にもなった。1942年3月8日に日本軍に占領されている。

重要な交易地であり、米、チーク材、石油、綿、鉱石の輸出拠点である。主な産業は精米、木材加工、石油精製、鉄鋼業などである。

主な教育機関として1920年に設立されたヤンゴン大学がある。1964年に再編された。1983年、北朝鮮が韓国の全斗煥大統領一行の暗殺を計画、国家テロを引き起こしたラングーン事件は当地で起きた事件である