ミヤンマーは正月・花


4年前に友人達とミヤンマー旅行に出かけた際に、現地での旅行の手配などをしてくれた方から、今、ヤンゴンでは正月にあたり、日本では桜に匹敵する木 パダウ に黄色い花が一杯咲いた写真をメールで送ってきてくれた。

4年前に行った時は丁度4月なので、町並みで、その黄色い花をつける大きな木を思い出した。

マンダレーなど、未だ行ってないところがあるので、再度行くつもりにしていたが、例の政情不安が起きて未だ延び延びになってるのが残念だ! チベットにしろ独裁政権は、あまりにも問題が多い。

パダウ(送ってきた写真)
myanmar gu hana[sakura to onaji jiki ni sau]


パダウ

http://yuki-myan.cocolog-nifty.com/blog/cat12657193/index.html

仏像


バガンとヤンゴン市内のパゴダにあった きらきらしい黄金の仏像 は 
まさに日本へ百済から仏教が伝来した際に、持ち込まれたキラキラと
輝いていて当時の日本人を驚かせてもののようであった。

ヤンゴンの仏像
きらきら仏像.gif

バガンの仏像
仏像.jpg

市内にて


市内観光の時に、日本で考えるようなガソリンスタンドはあまり見かけられなかった。
ガイドは安いガソリンを入れるのに入った店は、なにか修理工場のようなところで、ドラム缶からブリキ缶に手汲みして、大きな如雨露で注入。
やや驚きの光景でした!!!
兎に角、ベトナム・タイとは比べようが無いほど、走ってる車は少ないので
全般的に静かで穏やかだ。

割合大きな樹木に咲いている黄色い花が、お祭り?為にか?お供えとして道路沿いに飾られていた。

しかし市内のメインの市場はベトナムと造りと喧騒さが共通していた。

ガソリン
リン.jpg

市場の中
ヤンゴンの大市場.jpg

黄色い花
おそなへの花.jpg

市内見学


バガンから戻ってから、市内見学と買い物に出かける。
絹織物など平均して物価はサイゴンより3割近く安く思えた。

市場で食品を買うと、ビニール袋に入れてくれ、なんとそれを蝋燭で
封印!!

バガンのニアウンウーの市場とは比較出来ないほど、大きく通りも舗装・整備されて商店街もある。

全般的に車とオートバイが少ないのでベトナムの喧騒さは全くないので
歩いていても落ち着いた気分になる。

市場
ヤンゴンの市場.jpg

ろうそくで封印
ろうそくで封印.jpg

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ヤンゴンとは
   『ウィキペディア(Wikipedia)』

1983年の統計によると人口は2,458,712人を数え、国内最大都市である。1989年にラングーンから改称された。名前は「戦いの終わり」を意味する。エーヤワディー川のデルタ地帯に位置している。

6世紀ごろにすでに定住者がいたと推測されるが、1755年にアラウンパヤー王が首都にするまで小さな漁村であった。1852年からビルマ全土と同じようにイギリスの支配下に入った。1930年に地震と津波で壊滅的な打撃を受け、第二次世界大戦中に戦場にもなった。1942年3月8日に日本軍に占領されている。

重要な交易地であり、米、チーク材、石油、綿、鉱石の輸出拠点である。主な産業は精米、木材加工、石油精製、鉄鋼業などである。

主な教育機関として1920年に設立されたヤンゴン大学がある。1964年に再編された。1983年、北朝鮮が韓国の全斗煥大統領一行の暗殺を計画、国家テロを引き起こしたラングーン事件は当地で起きた事件である