パゴダ


大きなパゴダとは異なり、極めてこじんまりとしたパゴダも数多くあり、その中でもアーナンダパヤは印象に残るパゴダと仏像がありました。

アーナンダパヤ
アーナンダパヤ.gif
仏像
仏像.gif

ミンガラーゼディパゴダ


ナラティハオアテェ王に建てられたパゴダで、ここに登ってオールドバガンを360度見渡すと、至る所にパゴダが見える。
ここからの夕日・日の出はおそらくすばらしいものと思われる。
ここは見過ごせないパゴダだ。

ミンガラーゼディパゴダから一望
ミンガラーセディパゴダから見た景色.gif

アーナンダ寺院


バガンを代表する大きいパゴダで、本堂には10m近い大きな黄金色の仏像が安置されて多く人に拝まれていた。

この寺院の北側の参道にアーナンダ・オーチャウン(元僧院)の大きな壮麗な建物が見られた。
(オールドバガンに入るタラバー門から見える)

アーナンダ寺院の仏像
アーナンダ寺院仏像.gif

アーナンダ・オーチャウン(元僧院)
寺院.gif

最も高いパゴダ


タビィニュ寺院はバガンでは最も高い65mもあるパゴダとして知られてる。
オールドバガン内にあり、タラバー門からも見える。

高いパゴダ.gif

砂絵


この黄金のパゴダには観光客が多いせいか、パゴダ正面の道の両脇が土産物売り場になっていました。

このあたりは砂絵が売り物のようで、脇で売り物の砂絵を制作してました。

砂絵
砂絵.gif
黄金のパゴダ
黄金のパゴダ.gif

最初のパゴダ


下記順が遅れたけれど、ヤンゴンを朝早く(6時過ぎの飛行機)でてバガンの飛行場に着きました。
飛行場は出来たてのほやほやでした。確かに新しく綺麗ですが航空内は閑散として、飛行場周辺にも同様に何も無い所でした。

世界資産として保護の為、一般住民を移転させたらでしょうか。

飛行場から直ぐそばにあった Iza-gaw-na パゴダを最初に見学しました。
Iza-gaw-na パゴダ
最初のパゴダ.gif
バガン飛行場
バガン飛行場.gif

イワラジ川


バガンのイワラジ川沿いに、広い庭園の中で食事が出来るところがあり、そこで軽い昼食とビールを頂きました。

そこから川にやや突き出た感じのところに黄金のパゴダが見え、のんびりとした気分を味わえました。

昼食のスープは地元特有の小豆のスープを始めて飲みました。
小豆と聞いてるせいか、甘みはありませんが小豆独特の味を感じました。

パゴダ
蝦彈゙河沿いのパゴダ.jpg

小豆のスープ
小豆のスープ.gif

ニアウンウーの寺院


バガンに入る手前の町 ニアウンウーは市場もあり、なかなかの町でした。
ここの町中にある シェエズイーグォン パゴダ は、いま尚、多くの
人がお参りにくる大きな寺院でした。
我々日本人には金箔と朱色で飾られて派手な感じを受けます。
寺院内.jpg

パゴダが密集してるバガンへ


2日目 バガンは首都ヤンゴンから、かなり離れた所なので、
    午前6時頃の一番早いプロペラ飛行機を利用しました。

    閑散とした飛行場には知人が手配してくれた日本語ガイドさんが
    待っていました(地元バガンの大学で日本語を勉強したそうで
    とても流暢な話し振りでした)

    パゴダが密集してるバガン(オールドシティー・世界遺産)は、
    政府の政策で住民は退去させられて、ものの見事なくらい人家は
    1つもありませんでした。

 エーヤワディー(イワラジ)川の中流平野部にある
 見渡す限り、360度 パゴダが点在する。
  パゴダ群.jpg
 高いミンガラーゼディパゴダからの眺望
パゴダから.jpg

オールドバガンとの境界 タラバー門(城壁の名残)
門.jpg